ほうきばあちゃん(o‘∀‘o)*:◦♪

ほうきばあちゃん(o‘∀‘o)*:◦♪



昨日のニッキでチラリと書いた通り
今日は💖✨おばあやんの三回忌💖✨と
💖✨お母ちゃんの二十三回忌💖✨の法要の時の事を書こうと思います。

おばあやんが元気な頃に
お寺のお手伝いさんをやっていたので
そのお寺で法要を行おうとしていたんだケド
去年そのお寺の和尚さんが亡くなってしまったんです。
このお寺のお孫さんが跡継ぎなんだケド
只今 修行中で和尚さんではないので
他のお寺の和尚さんが来て法要を行ってくれたんです。
ホントは他の家族のかたと合同でやる予定だったのがキャンセルをしたので
ウチだけ貸し切りでやることになったんです。

それでココでちょっと一悶着ありました。
前の日に叔母さんがウチに来て神様を拝んでいったんです。
突然の事で
あれっ?なんで今日なの?あしたも来んの?と思いながら冷たい飲み物を出したら
「すぐ帰る」って言って帰って行ったんです。

それで法要の当日。
時間になったので
父さんとお姉とあたしと3人でお寺に行きました。
他の家でキャンセルがあったのは当日お話されました。
本堂に座布団が用意されていたので
叔母さんが来るのを待っていて
父さんがしびれを切らしたので叔母さんに電話をしました。
電話口から聞こえてくる返事は
「へえー昨日家に行ったがらお寺に行がなくていいど思ってぇ」ですΣ(´Д`*)
ええーーまだ3年だよぉ。
お寺に行こうよぉぉ。
ちゃんと喪服を着てやろうよぉ。
そんな妹の返事にブチ切れた父さんは
「おーーめえ随分なもんだあなぁ。薄情なもんだあな」とツラツラツラツラと並べ始めて
叔母さんの方は冷静に対応したので結局
お寺に来てくれることになったんです。

法要が始まりました。
お経を唱える前に和尚さんが一言。
只今修行中のお孫さんが
おばあやんの想い出話をしてくれたんだそうです。
おばあやんがお寺の外回りを
ほうきを持ってお掃除をしている姿が印象に残っているらしくて
ちっちゃい子供の頃におばあやんの事を
💖✨ほうきばあちゃん💖✨って呼んでいたんだって言うのを話してくれたんです。
それを聞いてあたしは懐かしさと寂しさで涙と鼻水が止まりませんでした。
お寺ではケッケから見たおばあやんの話だケド
ココからは↓おばあやんからケッケを見たお話をします。
ケッケというのは只今修行中のお寺のお孫さんのあだ名です。
あたしが学生の頃かなぁ?
「ケッケにほうきばあちゃんだって言われる💛」って
話してたなぁって想い出したんです。
おばあやんが掃除中に
ケッケが棒を持って「やあーーー!!」ってチャンバラごっごをするんですって。
それでおばあやんは「こええーがら やあーー!!すんなぁ~ぁ」って言うんだって話してたんです。
ケッケはあたしも見た事があったんだケド
あたしの事は相手にしてくれませんでした。照れてたのかなぁ(*´~`*)

本堂で叔母さんが来るのを待っている時
お手伝いさんが父さんに
「まだ来るかた居ますか?」って声を掛けている姿を見た時
『これをおばあやんがやってたんだなぁ』って
この辺りから法要が始まる前から涙が出そうになっていたんです。
本堂に入って座布団が並べてあるのを見た時も危なかったです。
あたしは学校が終わるとすぐにおばあやんに逢いにお寺に行っていたんです。
日曜日もお寺に入り浸ったことがあるのに
おばあやんがお寺で働いている姿はじっくりと見た事がなかったケド
法要の日に本堂を眺めている時
おばあやんがお茶とか座布団を持って
忙しくしている姿が残像のようにうっすらと浮かび上がったような気がしました。
おばあやんがウチに帰ってくればあたしはおばあやんに引っ付いていたんだケド
お寺とか外でのおばあやんは知らなくて
亡くなった後に聞くおばあやんはホントあったかくていい話ばかりなので
やっぱりおばあやんて優しい人なんだなぁって感じています。


🍓余談🍓
これまた余談ってほどではないんだケド
お姉の話で叔母さんがお寺になんで行かなかったのかが分かりました。
今年のお彼岸の日に
お姉と父さんがお墓に居た時に叔母さんが来たんですって。
その時に父さんがお姉とあたしと3人でやるっけって言ったんですって。
そりゃぁ~~行くワケないよね。
3人でやるって言ったワリには親戚とかに声を掛けていて。
みんな忙しいとかで来なかったんだケド
父さんて自分が言った事わすれてるんだよねw( ̄o ̄)w
んでなんで3人でやるって言ったかって言うと
他の家のかたと合同でやるから
人がいっぱいになるんじゃないかって気を使ったようなんです。
叔母さんにはその真意が伝わっていなかった。
父さんが変な気ィ使わないでみんなでお寺に行けばよかったのにね。
お寺で人がいっぱいになったらなったで
どうにかやるんだから。
3世帯くらい入る余裕あると思うけどねぇ。
この辺りというかおばあやんが亡くなってすぐに
なにやら兄妹喧嘩をしたらしいのね。
それで叔母さんに家に来んなっ!て言ったんだって。
「おばあやんが亡ぐなってがら一回も来なぐなった」って言ってるケド
「来んなっ!!」って言ったの父さんなのにね。
それで行かなくなる叔母さんも意地っ張りなんだね。


🍓余談の余談🍓
あたしもお姉も法要が行われた当日に元の住処に帰りました。
あたしは盛岡から出る夜行バスで帰ります。
そこでステキな夢を見ました。
まだすっかり眠りに入っていない
眠りにはいろぉ~かなぁって辺りに
おばあやんが夢の中で現れたんです。
現れたというのか1枚の写真が映し出されたんです。
そこにはおばあやんが若い姿をしていました。
いつもノーメイクで日に焼けた顔をしていたのに
そこにいるおばあやんはお化粧をしているのか白っぽい顔をしていました。
写真を撮ると目をつむって写ってしまう事あるよね。
そんな感じで瞼は開いていなかったんです。
おばあやんは着物を着ていました。
まるで子供の入学式とか
特別な日に着るような新品ぽいキレイな着物でした。
おばあやんの両側には子供が一人ずつ立っているように見えました。
それは縦長の写真で
おばあやんに目を注目しているので
子供たちが見える部分は頭頂部だけで顔が見えません。
でもなぜか左に居るのは一番下の叔母さんかなぁと思って見ていました。


ムギー君にこの事を話したら
「おばあやんがありがとうっていってくれてるんだよ」って言ってくれました。
あたしもそうなのかなぁって思っています。

今でもその写真のおばあやんが頭の中に写し出されます。
しばらく寂しい思いはしないかも☆彡



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