+゚。* しあわせさん +゚。*(*´∀`*)*。゚+

+゚。* しあわせさん +゚。*(*´∀`*)*。゚+

前回のニッキで💖✨書きたいことリスト💖✨なるモノを書いてみたので
内職もひと段落着いたトコなので016.png
書きたいことリストの中のどれかを今日
書こうと思ったんだけどね
その前に021.png
前回Mさんの事を書いたので今日も
Mさんの事で想い出したので今日書くことは決まりっ!
💛✨Mさんチでしあわせさんをやった💛✨事を書きます。
今期にふさわしい内容となっておりますので
イヤがらずに読んでいただけたらと思います。

しあわせんさんとは何かと尋ねたら。。。
簡単に言うとコックリさんとかの種類です。
学生の頃に大好きだった恐怖マンガの本💛✨ハロウィン💛✨のなかの記事で
投稿者さんのページかなぁ?
それともコックリさんとかの色んなやり方を書かれたページかなぁ?
ちょっと思い出せないんだケド
そういう興味をそそるページがあって
投稿者さんの恐怖体験談とかねっ
あと四次元への行き方とか
夜中の二時に白い布を被ってトイレのドアを開けるんだったかな?
そうするとそこに立ってた人が未来の旦那さんとか
↑コレ試したっぽぃコが居るんだよねぇちょと聞けなかったケド
と、こんな風に「おおーー!!ホントかよぉ」みたいなページに💛✨しあわせさん💛✨があったの。
『しあわせさんは人間と同じように寝っ転がってパンを食べたりテレビを見たりします』って説明文に書かれていて
この『寝っ転がってパンを食べたりテレビを見たり。。。』のトコに
あたしはすっかりノックアウトしてしまって
頭に浮かんだ風景は
白い雲の上で寝っ転がってパンを食べたりテレビを見てる姿
あたしはその背後から見ていて
テレビはレトロで丸っこいかわゆいちっちゃいテレビが思い浮かんだんです。
『しあわせさんてコックリさんと違って怖くないかも』って思って
やりたいーーー!!!とばかりに呼び方を見てみたら
がーーん。゚(゚´Д`゚)゚。1人じゃできないよぉぅ。
しあわせさんは二人一組になって呼ばないとダメなんです。
そうだっ010.pngMさんチに行こう。
ハロウィン片手にMさんチに小走りで行って
Mさんのお部屋にオラを招けとばかりにお部屋に入って
ではさっそく

ピッピ「Mさんっしあわせさんやっぺぇ」

Mさん「(何なのかも解らず)うんっ♪」

おっ!いいねぇその反応。

イイ感じにソファーに座ってページが閉じないように
しあわせさんが書いてあるページをガッ!!と折り曲げぎみに開いて
Mさんをあたしの右側に座らせました。
そしてあたしの左手の平を台にして開いて
あたしの右手とMさんのぉ右手?左手?あの人どっち出したんだろ?
2人で人差し指を指して手を握り合うんです。
そして重要な呪文。と言うかしあわせさんを呼ぶ文を読み上げます。
文がいくつかあってそれを交代番コに読みました。
Mさんに「はぃココ読んで」って2人で握り合った手で指さすと
素直に読み上げるMさん(´∀`σ)σ

文を読み終わって。。。自分の事が書いてあるページが開いていたらおかしいだろうからと
ハロウィンを閉じようとしたケド
手の平から指を話しちゃいけないのでMさんに
「本閉じて」って言ったら分からないって顔してて
また「この本閉じて」って言ったらまたダメで
あたしがちょっとイラついて「閉じろっ」て言ったら
Mさんが本に向かって「閉じろっっ!!」て叫んだんです。
あたしはココロの中で『(つд⊂)エーン』とか思って結局
自分で本を閉じましたとさ。

しあわせさんを呼ぶ儀式も済んだのに
何の変化もありません。
しあわせさんは2人の後ろに座っていると書いてあったケド
気配も感じません。
なのであたしがしあわせさんが来たのか声を掛けてみたら
「来ましたよ」とでも言ってるように
大きな丸をあたしの手の平に描いたんです。
その丸は大きくてあたしの手の平をはみ出て
手の側面まで行くくらい大きな丸でした。
そうなの。
しあわせさんの質問は丸かバツで答えられる事に限られているんです。
そこでさっそくあたしは
お年頃ですねぇ~気になる男子の名前を言って
「〇〇君を知っていますか?」と聞いたら
大きな丸を描いたので「キィィィーーー」と言ってきゅんきゅんしてMさんに
嬉しいアピールしていたらMさんも喜んでいて
また次の質問をしようとしたらいきなりMさんが
「あのっ!あだしの事も知っていますかっっ??ウヘッ」と大声出して
『んも~台無し💦変な質問しないでぇ』って小声で言った後に
改めて質問しようとしたらなんか変なんです。
さっきまでふわぁ~っとした空気に包まれていたような空気感がないんです。
『抜けてったのかな?』と思ったら
Mさんのお部屋のドアのドアノブが勝手にクルクルと回って
ドアが猫が通れるくらい開いて閉まって
廊下の灯りがついて消えてを2回繰り返していました。
それを見ていたMさんもくちをあんぐり開いて見ていました。
そのあとMさんのお部屋の外を「パタパタパタ」と何かが羽ばたいて飛んでいく羽音がしました。
ここら辺は蝙蝠が出るのでもしかしたら蝙蝠かもしれません。

ここからさあ大変です。
聞きたい事もさっぱり聞けずに出て行ったしあわせん。
帰す儀式もしていないので祟られるっ((((;゚Д゚)))))))と思って
何回か「しあわせさん戻ってください!」と声を掛けたら
しばらくしてふわぁ~んとした空気に包まれたので

ピッピ「しあわせさん戻りましたか?」

しあわせさん「〇」

ピッピ「おウチが大きいから探検してきたのですか?」

しあわせさん「〇」

またどこかへ抜けて行かないうちに
しあわせさんを帰すコトバを言って帰ってもらいました。

外はすっかり真っ暗です。
街灯がない通路を通らないといけないので
Mさんに途中まで付いて行ってもらって無事
峠のわが家に着きました。
歩いている時は気づかなかったケド
しあわせさんが後を付いてきてたんですぅぅ。
キッチンに居たお母ちゃんと話していたら
廊下からキッチンに入るドアが勝手に開いて
ちょうどお母ちゃんと向き合わせになるので
ドアが開くのをバッチリと見たお母ちゃんは
「( ,,`・ω・´)ンンン?」って顔してました。
あたしは『付いてきたんだぁ』と怖くなって何も言えなくて
そのままお母ちゃんと話していたら
あたしの背後にある隣の部屋で気配がするので
後ろを見てみたら黒いつま先が「スッ」と隠れるのが見えたんです。
『あれ今の何だろぉ?』って思ったケド
不思議と怖くなかったのでその時その事はどうでもよくなりました。

時間が経っておばあやんがお寺から帰ってきて
さあ夕飯を食べましょうと食べて
あたしが一番で食べ終わったので居間に行こうと歩いていたら
あたしに気づいたのか?慌てふためいて手足をバタめかせて慌てて居間から出ていく黒い影を見ました。
父さんが座る場所っていうのがあるんだケド
その時そこに座ってたのかなって思ったんです。
黒い影と言うか黒い全身タイツを着た男性に見えました。
ご飯を食べる前に見たつま先の黒い影も同じ影なのかなぁ?
やっぱりこの黒い影も全然怖くなくて
それより慌てふためいた様子が滑稽で
もしこの黒い影がしあわせさんだったら
やっぱりあの様子を見ると寝っ転がってパンを食べてテレビ見たりっていう姿が嘘ではないかもって今思いました。

次の日学校へ行ってMさんに
あたしが帰った後に変な事なかった?って聞いたら
「あった。ゴオオオオオって音がした」て言うので
あたしはすぐさま「あんたソレ電車でしょっ!」って言い呆れました。
Mさんチの側に線路が通っているんです。


途中で身体から抜けてっちゃうのは怖いのでしあわせさんを最後にこういう事はやりませんでした。
あっ!学校でもやったな。違うやつをねぇ。
霊感がある先輩とね。
ちゃんと帰したんだケド
ウチについてきたんだ。
あの晩は怖かった。
ホントやるもんじゃないよぉ。
その先輩は本屋さんの娘さんなんだけどね
ハロウィンはあたしが近所の本屋さんで買ったのを借りて読むの。
一軒家の1階が本屋さんなんだから
自分チの本を読まないで
あたしが買ってきたハロウィンを読むんだよ。
口では言えなかったケドおもしろいねぇ024.png025.png







応援ぽちりっ┫とお願いしますぅ┨┷┿
スポンサーサイト



Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索